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久しぶりに相方と二人で外食することになり、選んだのが高千穂高校近くのそば屋「天庵」。初めて行くが、噂ではなかなか、うまいらしい。
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狩りの本能というものがあるのだろうか。野生らしさが一切ない我が家の座敷犬でさえ、目の前で動くものを見ると、さっと飛びかかる。
それでは、人間ではどうか。同僚の一人は「本能がそうさせるのだ」とうそぶき、夜のチョウを狩るハンターとなって、きょうもせっせと夜の街に通うのである。
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今回は広島風お好み焼きの作り方を。あくまで家でフライパンで作る方法です。まず、水で溶いた小麦粉を中火にかけたフライパンの上へ流して薄く広げる。
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延岡市の土々呂漁港で水揚げされる新鮮なチリメンをふんだんに使った創作弁当「土々呂ちりめん弁当」ができ、2月8日、住宅型有料老人ホーム「コリドールくしつ」で試食会があった。
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子供のころ、酢豚に入っているキュウリとパイナップルがきらいだった。キュウリもパイナップルも火を通すものではないと思っていたからで、子供心に「なんでこんなの入れるのか」と疑問だった。
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人間には生まれもって備わった器があるのか。
とは言っても、なにも大河ドラマの話ではない。
どんぶりの話である。
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延岡の海の魅力をアピールできる名物料理をつくろうと1月31日夜、須美江町の民宿紺碧(こんぺき)で、2つの丼料理の試食会が行われた。
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寒い日は鍋に限る。で、ぽん酢を作ってみませんか。ぽん酢メーカーさんには悪いが、手作りぽん酢は本当にうまい。ぜひお試しを。
作り方は簡単。材料を混ぜるだけ。分量の割合は「果汁1、みりん1、酢2、白だし(だししょうゆ)2、しょうゆ(濃い口しょうゆ)4」。
つまり、果汁が100cc(柑橘2個ほどで絞れる量)あれば、ぽん酢が1リットルできる。けれど、めちゃくちゃうまいので、1リットルくらいすぐに使っちゃいます。柑橘は好みでユズでも平兵衛酢でもなんでも。今回はカボスが手に入ったので、それで作っちゃいました。鍋、湯豆腐、餃子のたれ、なんにでも合いますよ。
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激安ジーンズなどデフレを後押しするような商品のニュースが続く昨今。1円でも安いにこしたことはないのだが、あまりに価格破壊が進むと経済全体がおかしくなってしまい、あまりいい傾向はいえない。特に食べ物は、「安いけどまずい」じゃ困る。おいしいものを適正な価格でいただく、それが満足につながると思うのだが……。
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以前、この食べちゃログでみんちょラーメンを紹介した延岡市北方町美々地の「れんげ亭」。店主の長岡律子さんから、食堂部分を囲炉裏風に改造し新メニューも始めたと聞き、鹿川からの帰りに立ち寄ってみた。大工さんのご主人が製作したという囲炉裏は、10人前後がワイワイガヤガヤ囲めそうな大きさ。キャスター付きで移動も自由自在で、いろんな活用ができそうだ。
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