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延岡市・日向市・門川町・美郷町・諸塚村・高千穂町・日之影町・椎葉村・五ヶ瀬町の情報をお届けしています。
満開のレンゲ畑で花見をしようというイベント「東日本大震災支援野外コンサート」が4月10日、延岡市北方町美々地で行われた。好天に恵まれ約50人が参加。里山ののどかな風景の中で、ギターの弾き語りをBGMに、手作りの料理を食べながら、ゆったりとした時間を満喫した。
日向市幸脇の日向サンパーク公園の遊具広場が新しくなり4月9日、オープン式が行われた。
小さな子供や家族連れが遊べる施設をと総事業費約4900万円をかけてリニューアルしたもので、日向灘の絶景をバックに「太陽と波と海賊の冒険」をテーマにした広場が完成した。
延岡市の離島・島野浦の見所を巡る一周遊歩道が、30年ぶりに復活した。かつては農作業などに使われていた道を、島浦町漁協の岩田末幸組合長らが中心となり、茂った樹木を撤去したり、道をならしたりして整備し直した。島の北部に位置する沖の平、日本一のオオスリバチサンゴで有名な野坂の浜にもハイキングがてらで歩いて行けるようになった。
「第2回天下一ひむか桜菜の花まつり」が2月27日、延岡市野地町の五ケ瀬川右岸堤防敷きでありました。アースデイなどを通じて植裁した菜の花と河津桜(天下一ひむか桜)の景観を市民に楽しんでもらおうと実行委員会(田中公宜=たなか・きみのり=委員長)が昨年から開いているもので、大勢の人たちが春の一日を楽しみました。
厳しい冷え込みが続く中、延岡市北方町上鹿川の宇土内谷周辺の大滝や三段滝が全面氷結し、県内外から凍った氷壁を登る「アイスクライミング」を楽しみに訪れる人が増えている。標高1500メートル級の山々が連なる大崩山山系には、落水の滝など冬期に氷結する滝がいくつかあり、中でも宇土内谷周辺は氷の滝の宝庫として知られ、九州有数のアイスクライミングスポットとして知られている。1月23日も、県内や福岡などから20人近くが身も凍るようなスリルを楽しんでいた。
宮崎県北各地の磯で、寒グロ釣りが最盛期を迎えている。各地で1-2キロ級の数釣りが聞かれており、連日の寒波に耐えながらも“気むずかしい”寒グロに挑む釣り人が絶えない。そうした寒グロの状況を取材するため1月21日、のべおか感動体験案内人(ノベ☆スタ)の宮原勇健さん(42)らと延岡市の南浦を訪ねた。
寒い日が続く五ヶ瀬町から、白滝凍結のお便りがありました。白滝の全面凍結は約10年ぶりとなるそうです。
撮影日は1月17日。町地域振興課の甲斐さんからです。「国道265号はほぼ雪も溶けて問題なく行けたのですが、国道から白滝方面へ(荒谷集落へ)入った途端『雪道』となり、チェーンがない車では通行できない状態でした。残雪もあり、倒木もありますので、荒谷集落と白滝への道の分かれ道のところに車を置いて歩いた方がいいと思います。2キロ弱、約30分歩けば、白滝到着です。すでに溶け始めていましたが、かなり見応えがありました」。
写真は見事の一言。まさに氷の芸術ですね。
延岡市北川町上祝子に「神様山(かみさんやま)」と呼ばれるパワースポットがあるのをご存じだろうか。高さ20メートル以上はある巨岩と、その4分の1ぐらいの岩が支え合って洞穴を形成し、その中心にきれいな三角形をした岩が鎮座しているという、神々しいまでに神秘的、かつ勇壮な場所だ。写真を見てもらえば、そのスケール感は一目瞭然だろう。
昨年末から続く寒波の影響で、延岡市北川町上祝子の「落水の滝」が氷結した。落差が60メートルあり、夏場は勢いよく流れ落ちていた滝の水が一面凍り付いた姿は圧巻。冷え込みが続けばさらに氷の厚さがまし、しばらくは勇壮な氷の芸術を堪能できる、という。