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朗読奉仕員養成講習会の開講式が5月13日、延岡市社会福祉センターでありました。
朗読奉仕員とは、視覚障害者へ本の朗読や、録音図書の吹き込みなどをするボランティアの事です。養成講座で一般から集まった受講生が1年間、講師の元NHKチーフアナウンサー宮澤信雄=みやざわ・のぶお=さんから月に2回、発声などの指導を受けます。1年間の受講後には、延岡ひかりの会(斎藤富士男=さいとう・ふじお=会長80人)などに入り、1年間で得た技術や、知識を役立てるそうです。
今年度の養成講習には、受講生が20人集まりました。開講式では、延岡市から委託を受けている、延岡ライトハウス点字図書館の鎌倉孚=かまくら・たかし=館長が「視覚障害者の方々が皆さんの助けを待っています。がんばってください」と受講生たちを激励しました。この後、講師の宮澤さんがNHK時代の思い出を交えながら「皆さんで手を取り合ってがんばりましょうね」と受講生を励ましました。
受講生たちはこの後、第1回目の講習に入り、真剣に宮沢さんの講義を聞いていました。
また、この日は昨年度の受講生の修了式や、新旧受講生の意見交流会がありました。先輩講習生たちは「くじけそうになる事もありますが、ひたすら勉強です。がんばってください」とアドバイスしていました。
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お待たせしました! チーム・ミチョランのうどん編・延岡版の調査結果を発表します。うどん編・延岡版の五つ星には、延岡市平原町2丁目、県道稲葉崎平原線沿いの「うどん・そば やま信平原店」が選ばれました。おめでとうございます。
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保育園児らの茶摘体験が八十八夜の5月2日、延岡市北浦町の地下地区の茶園であった。3日に掲載した記事を改めて動画で紹介する。(PCのみ)
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日向市は行政評価委員会の委員を募集している。委員会では市の事業について第三者評価し、市職員による内部評価が適切かどうかを審議し市長に答申する。
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5月13日付の朝刊各紙(毎日、朝日、読売、西日本、宮崎日日、日本経済)をめくると、大手企業の決算(2009年3月期)記事が、かなりのスペースを占めている。米国発の不況と円高のダブルパンチを食らった日本の主要企業は、その多くが赤字に。早くトンネルから脱する特効薬はないものだろうか。
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日向市の小倉ケ浜で5月12日、今年最初のアカウミガメの産卵が確認された。昨年より3日早い初産卵。
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延岡アートクラブ会長の後藤光雄さんの水彩画展「人間を見つめて」が5月12日、延岡市のカルチャープラザで始まった。17日まで。無料。
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こども読本「若山牧水の生涯」と牧水かるたCDの贈呈式が5月11日、日向市の日知屋小学校であった。自然と旅を愛した若山牧水の心情を学ぶことで、子どもたちに美しいものや、すぐれたものに接して感動する力を養ってほしいと市教委文化スポーツ課が贈った。市内のほかの小中学校にも贈るという。
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延岡市幸町の「虎屋サロン」の壁の絵が、2年ぶりに新しくなった。ほのぼのとした作品で知られる同市出身の石の彫刻家、奥村羊一(おくむら・よういち)さん(55)=宮崎市大坪在住=が4日間かけて仕上げた力作。ピンク色の花を付けた巨木と草原を中心に、巨木に集う子供やお年寄りを中心とした人々、白馬にまたがった王子さまと、槍を持って追いかけてくる家来、城、気球、飛行船などが描かれ、雄大ななかにもメルヘンを感じさせる作品で、訪れた人たちを和ませている。
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大正時代まで、延岡の橋は2本しかなかった。大瀬橋と板田橋がそれである。その板田橋の北詰に接していた町が「元町」だった。明治・大正時代は延岡有数の商業地域でもあった。小嶋さんは、元町の思い出を次のようにつづっている。
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「元町」は有馬時代に都市計画で出来た「七町(ななまち)」の一つだから、延岡としても古い町にはいる。













