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3月21日付の宮崎日日新聞1面に「こどものくに 70周年」に見出しで、囲み記事があった。
「こどものくには『宮崎観光の父』と呼ばれた故岩切章太郎氏が手掛け、1939(昭和14)年3月21日に開園。子どもたちの遠足の場所に利用されるなど、多くの県民に親しまれている」。(同紙記事を抜粋)
すでにサクラも開花、春本番といってもいい。3月19日付の読売新聞18面「くらし」欄に「足元の春 味わう」の見出と野草料理が目についた。
「春の息吹が感じられる摘み草料理。都市近郊の土手や道端でも、知識さえあれば美味な野草が見つかるという。いつもの散歩道で、目を凝らしてみるのも楽しそうだ」。(3月19日付、読売新聞「くらし」欄から)
3月17日付の日本経済新聞31面「消費」欄に、「『ワケあり』食品 主婦ら行列」の見出しを見つけた。
「キズ・ヨゴレ有り、賞味期限近し・・・。『ワケあり』の品を格安で買える食品のアウトレット店がにぎわっている。菓子やパン工場では敷地内に作りすぎたり、形崩れした商品などを並べたアウトレットに開店前から顧客が行列。客数が昨年に比べ5割増えた店もある。包装の汚れたカップめんやレトルト食品などを売るネット通販も人気だ。安くて安全なら少々の『ワケ』には目をつぶろうっと――。
節約志向でこんな思いを強める人が増えている」(同日付、日本経済新聞から)
3月14日の朝刊各紙は、同日で廃止になった寝台特急「富士」と「はやぶさ」を大きく扱っている。「富士」は東京―大分、「はやぶさ」は東京―熊本を長い間走ってきた。両特急が廃止されたことで、「ブルートレイン」(略称=ブルトレ)は姿を消し、同時に九州内を走る寝台特急も残らず消えた。鉄道ファンならずとも、さびしい限りだ。
不況の嵐が吹きまくる最中、来年卒業予定の大学生は就職先をどこにしようかと、迷っている学生も多いのではなかろうか。そのような状況の中、3月13日の朝刊で「大学生の就職人気企業ランキング」の記事を見つけた。就職・転職情報サービスの「毎日コミュニケ―ションズ」が12日に発表したもので、毎日、読売、西日本、宮日、日経の各紙が掲載している。
3月12日の朝刊各紙は、拉致被害者の田口八重子さんの兄・飯塚繁雄さん(70)、八重子さんの長男・飯塚耕一郎さん(32)と、金賢姫(キムヒョンヒ)元北朝鮮工作員(47)との面会記事が1面トップ(日本経済新聞は社会面トップ)を飾った。
各紙の見出しは「お母さんは生きていますよ」(毎日)、「お母さん、生きてますよ」(朝日)、「お母さん 生きてますよ」(読売)、「お母さん生きていますよ」(西日本)、「お母さん 生きています」(宮日)、「お母さんは生きています」(日経)と、微妙に違う。
3月11日付の日本経済新聞1面左、「TV・パソコン値下がり加速」の見出しが目についた。読んでみると・・・。
「デジタル家電の販売価格が一斉に下落している。景気後退で値下げ競争が激化して液晶テレビの価格が1年で16%低下。これまで値崩れしにくかった携帯音楽プレーヤーやパソコンにも大幅値下げの動きが広がる。一方、デジタル家電に使う電子部品の価格は減産効果で下げ止まりつつある。板挟みになった家電各社の収益環境は悪化しており、今後再編・淘汰が加速するのは必至だ」とある。消費者にとっては、よろこばしい限りだが、メーカーにとっては死活問題。
民主党・小沢代表の秘書逮捕に端を発した西松建設の違法献金事件、今度は自民党・二階俊博経済産業相の事務所に飛び火した。「二階氏側 週内にも立件」(3月9日付、毎日新聞1面トップ見出しから)、「二階氏側も聴取へ」(同日付、朝日新聞1面見出しから)「二階派パー券 西松購入額 上限超え」(同日付、読売新聞社会面トップ見出しから)とあり、二階氏を取り巻く環境はすこぶる悪い。