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今回は「かっしー」さんからご推薦のありました「ブルンミとアンニパンニ」をご紹介します。
この絵本は、2003年に風濤社から発売された子どもや女性から人気のある作品です。作者は、ハンガリーの絵本作家マレーク・ベロニカさん。国立人形劇場のスタッフとして働いた後、絵本作家になったという経歴の持ち主。ベロニカさんは人形劇場で働いていたこともあってか、とてもかわいらしい感じの絵を描かれます。ストーリーも絵の構成もすごくシンプルで読みやすく、ベロニカさんのセンスがうかがえます。
お話の内容ですが、クマのブルンミとアンニパンニという女の子が出会い、イチゴつみに行くというもの。ストーリーは至ってシンプルですが、ブルンミの一つひとつの行動がかなりキュートです。ブルンミのぬいぐるみも販売されているので、絵本と一緒にプレゼントすると喜ばれるのではないでしょうか。
今回は春を感じる料理が並びました。ノビル、タケノコ、フキは自分で野山に出かけて行って収穫すればタダ。また、自分の舌でおいしいと感じるように、調味料の量も加減して作ってみてはどうでしょう。それが“おふくろの味”ですよ。
この写真は、延岡市安賀多町交差点の電柱の上部です。どこにでもある電柱の光景ですが、チョッと変ですね。よく見ると昔測候所や学校なんかにあった「ロビンソン風速計」のような黄色い風杯型の風車が、いくつもついていてクルクル回転しています。
3月11日に起きた東日本大震災は、あらゆる業界にも打撃を与えた。しかし、被災した人たちを元気づけようと世界各国の著名人らから支援が届いている。もちろん、国内の著名人達もそうだ。中には、現地に自ら支援物資をトラックで届けた人もいた。音楽界も楽曲の売上金を寄付にまわすアーティストたちも多い。
先日、国内でも絶大の支持を誇る人気バンド「Mr.children」が新曲「かぞえうた」を発表した。バンドのボーカルの桜井和寿氏が被災した人たちや地域のために、なにができるだろうと考えたときにうかんだ「かぞえうた」というフレーズから曲を作った。桜井氏は「曲を作って人を感動させるという行為も、この災害を前に不純に思えてしかたなった」とホームページで語っているが歌詞は被災した人たちを勇気づける“希望の歌”になっている。
楽曲の収益金は、すべて、救命・救援、そして復興支援の活動資金として、ap bank Fund for Japan へ寄付される。
門川湾の入り口にあたる遠見半島南端、門川町庵川辰巳ノ嶽(たつみのたけ=亀ノ首)の洞窟(海食洞)に「亀ノ首の御巳蔵(おみくら)さん」(お御蔵さん、巳蔵権現)と呼ばれる祠(ほこら)がある。ボルダリングでもする人でないと行けないような場所に、いったいどんな神が祭られているのか、その理由は?