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延岡市の日豊海岸は、複雑に入り組んだリアス式の海岸が続き、風光明媚なスポットとして知られている。その海が今、九州有数のダイビングスポットとして人気を集めている。日本一の群落規模を誇るオオスリバチサンゴなど、延岡ならではの魅力にあふれ、年間3千人以上ものダイバーが訪れているというのだ。その素晴らしさを市内外にアピールするとともに、ダイバーたちを迎える環境を着々と整えてきたのが、延岡マリンサービスの高橋勝栄さん(38)=延岡市川島町在住=だ。「延岡の海は、総合点では沖縄にも負けない」と熱っぽく語る高橋さんに、延岡の海の魅力、将来展望などを語ってもらった。
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都会の学生たちが地域づくりに協力する「高千穂インターンシップ2009」がこのほど2週間に渡って高千穂町で実施された。今回集まった7人の学生たちは、物置きになっていた古い小屋を地域の交流拠点として改装。31日午前には住民らを招いて報告会が開催された。改装された建物は、今後地元住民たちの交流の拠点として利用されることになる。
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高千穂町上岩戸に今夏オープンしたばかりの上岩戸ふれあい公園で8月23日、「第1回 もりごの滝と公園ふれあいまつり」が開催された。公園内を流れるの岩戸川での釣り大会やニジマスのつかみ取り大会で盛り上がった。
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高千穂町の町民主体のイベント「サルタフェスタ」が8月22日、旧町立病院跡地の駐車場をメーン会場に開催された。人気キャラクターショーや演歌歌手・山内惠介さんのステージが人気を集めたほか、町内外からの14の団体が演奏、踊りなどの出し物で参加。夏の終わりの暑い日差しを会場の熱気で跳ね返した。
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永遠に還らぬ人だからこそ、とりわけ大切にしたい。そんな肉親への深い愛情が、一つの画期的な発明をもたらした――。延岡市平原町の林田広行さん(45)=有限会社林田石材代表取締役=が開発した納骨堂の防虫防湿システム「次照光(じしょうこう)」が、特許を取得した。平成18年6月の発売開始からわずか3年で250基を販売。これまでのお墓の常識を大きく覆し、新しい先祖供養のあり方を発信し続ける「次照光」を生みだした原動力は何だったのか。林田さんに聞いた。
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人生にはいくつかの大きな“転機”がある。入学、卒業、就職、結婚、出産などがいい例だろう。日本青年会議所九州地区宮崎ブロック協議会会長を務める長曽我部隆幸さん(39)=株式会社桝元代表取締役=にとっての“転機”は、延岡青年会議所(延岡JC)への入会だったと言っても過言ではない。延岡で起業して10年。幾たびかの経営危機を乗り越えてきた青年実業家は、起業翌年に入会したJCでの活動を振り返り、「JCがすべてではないけれども、JCなしに今の自分はないかなと思う」と言い切る。6月2 7、28日に延岡市で開かれた第35回会員大会を前に、大会やJC活動に懸ける思いを聞いた。
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延岡の夏の風物詩、第33回まつりのべおかが8月1、2日の2日間、延岡市の中央通交差点を主会場に開かれた。勇壮な神輿の競り合い、約4000人の市民が巨大な輪になって踊るばんば総踊り、約7000発の花火が夜空を焦がす花火大会など、“市民による、市民のための、市民のまつり”が繰り広げられた。
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こども落語日本一を決める「第1回ひむかの国こども落語全国大会」が8月1、2日の2日間、日向市の文化交流センターであった。全国の落語好きの小中学生30人が出場し、“お笑い発祥の地”宮崎で、この日のために練り上げた噺(はなし)を身振り、手振りも鮮やかに演じのけた。詰めかけたたくさんの観客は、年齢を感じさせない子供たちの堂々とした話しぶりに感心・感動し、大いに笑った。
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小丸川源流祭りが7月19日、椎葉村栂尾地区に開催された。小丸川は九州でも3本の指に入る清流として知られており、その整流の上流を広く知ってもらおうと毎年この時期に同地区で開いている。
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五ケ瀬町鞍岡で「ぎおんさん」の愛称で親しまれる祇園神社(佐貫勝喜宮司)の夏祭りが7月15日、開催され、式典や神楽の奉納、ご神幸祭の他、「森巻き神事」と呼ばれる独特の儀式や、地元に伝わる太車(たいしゃ)流棒術などが奉納された。午後は雨模様となったものの、地元の氏子や関係者、児童生徒らが多数参加し、祭を楽しんだ。
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