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10月18日、延岡市のホテルメリージュ延岡で、延岡中央ロータリークラブ(酒井弘会長、60人)の創立30周年記念式典があった。その中で、30周年記念事業として首藤正治延岡市長にAED(自動体外式除細動器)、宮崎北部森林管理署の山部哲経署長に「ふれあい環境の森」整備事業の目録が手渡された。(別掲記事参照)
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今から48年前(昭和35年=1960)の10月、待ちに待ったテレビジョン放送が、県北でも見られるようになった。「なんだ、そんなことか。だから何だというのだ」という人は、当時の県北の事情を知らない。
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10月18日から延岡市内藤記念館で開かれている「若山牧水と延岡~その生涯と作品~」展を見に行った。牧水の死後80周年を記念して、延岡市教委が主催、牧水に関する資料200点余を展示している。11月9日まで。(詳細は別掲記事を)
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東京では、関東弁の中でも「東京弁」が使われている。そんなことは誰でも知っているが、考えてみれば、東京弁も方言の一つである。
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漱石が小説「坊っちゃん」の中で書いている、うらなり先生の赴任先の延岡は、「船から上がって、一日馬車へ乗って、宮崎へ行って、宮崎からまた一日車へ乗らなくっては着けないそうだ」(抜粋)となっている。
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今度は、小説「坊っちゃん」の矛盾点を、あえて指摘してみる。
漱石は「延岡といえば山の中も山の中もたいへんな山の中だ。赤シャツの言うところによると船から上がって、一日馬車へ乗って、宮崎へ行って、宮崎からまた一日車へ乗らなくっては着けないそうだ」と、書いている。このクダリが大いなる矛盾個所なのである。
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もうすぐ「読書週間」(10月27日~11月9日)がはじまる。読書といえば、夏目漱石の小説「坊っちゃん」を読まれた方は多いと思う。特にわが延岡では、最も愛読されている?小説ではなかろうか。ナゼなら、小説に登場してくる英語教師の古賀先生こと、うらなり先生が、延岡へ赴任するクダリがあるからだ。
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秋たけなわ。とは言ったものの、わが宮崎県北は、日中ともなれば気温グングンが上昇して、県北弁で言えば「暑ちしてたまらん。どんげかしちくり」だ。それはさておき、秋は食欲をそそる季節。しかも実りの秋だから、食べ物も豊富にある。
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延岡市の秋の風物詩、五ヶ瀬川(大瀬川)のアユやなが10月10日、本オープンした(例年は10月1日)。食道楽ならずとも、待ちに待ったアユやなである。
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今年のノーベル物理学賞に、日本人3人というニュースにたまげていたら、翌日は、下村脩博士の化学賞の受賞が決まった。
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