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3月15日、ブルートレインの特急「富士」が日豊本線を走った。14日の大分駅着を最後に姿を消した寝台特急「富士」だったが、JR九州はこれまでの利用者に感謝の意を込めて、大分―鹿児島中央(旧西鹿児島)間で特別仕立ての「富士」を走らせた。オレンジ色のED76型電気機関車にけん引されたブルーの客車6両には、乗客90人が互いに思い出などを語り合いながら、つかの間の旅を楽しんだ。
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延岡市の中心街、祇園町の一角に鎮座する「徐福像」=写真=。なんだかさみしそう。派手にとはいわないまでも、もう少し飾ってあげるか、人が集まってくる工夫はないものだろうか。
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1月25日、延岡市須佐町の火祭り「歳頂火」(せとき)の準備中に、地区住民の1人が「ホオジロの巣があったですわ」=写真=。
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1月23日の県北は、昼前から冷たーい風が吹き荒れた。強く吹くたびに「ヒュー、ヒュー」と、風の鳴る音が聞こえる。いわゆる「もがり笛」が、余計に寒さを感じさせる。
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まずは写真をご覧いただきたい。延岡市須佐町、熊野神社本殿の破風(はふ)てっぺんの軒下に、ぶらさがった巨大なスズメバチの巣だ。大きさは目測で直径7、80センチはあるだろうか。
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12月27日、まるで大きなホウキではわいたような雲が、県北の北の空に広がった=写真=。「巻雲」(けんうん)である。珍しい雲ではないが、形のキレイなものは、なかなか現れない。この日のは先がカールして、文字通りの巻雲になった。
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写真を見て、ここが人口13万人を要する都市のド真ん中だと、信じてくれる人がどれだけいるだろうか。知らない人のために、ここは宮崎県延岡市の市街地を貫流する大瀬川である。
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写真は、延岡市南方小6年生の柳田拓也君が、時津風部屋の前頭筆頭・豊ノ島関の前で、歓迎のあいさつ文を読んでいるところである。マイクを持っているのは、大塚範広校長。
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まずは写真をご覧いただきましょう。すぐに誰だかおわかりいただけると思います。改めて説明するまでもなく、右が横綱・白鵬、左は大関・千代大海です。
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成人者オールマイカー時代の今、もう10年以上、路線バスには乗ったことがないという人は、相当数いるのではないか。いや、路線バスの乗り方すらおぼつかない方もいるだろう。
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