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紅葉真っ盛りの五ケ瀬町。観光協会の小林由明事務局長から楽しいお便りが届きました。
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宮崎県庁の玄関前にある県内最古のフェニックスが枯死、5月21日に伐採、撤去されることになった。いやいや、延岡市にも県内最古クラスのフェニックスの巨木があることをご存知だろうか。
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延岡市野田町にズバな公園が完成、5月1日に開園式があった。その名も「野田第1街区公園」。チョッと四角四面のネーミングだが、行ってみてビックリ、とにかく広いのだ。
開園式のあいさつで、野田区の甲斐俊行区長は「日本一とは言わないが、宮崎県一だと思っている」と自画自賛しただけはある。
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県北各地でサクラが満開。延岡市だと城山、愛宕山、今山、旭化成東海工場、西小路通線など見どころがあちこちにある。どこも見ごたえはあるが、狭い範囲に“密生”しているのは、県北広しといえども、延岡市岡富公園墓地のソメイヨシノがナンバー1だろう=写真=。
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今年もサクラのトンネルができた。延岡の市道西小路通線、北新小路・上大瀬町の交差点から恒富町4丁目のJA延岡あたご支店前交差点までのサクラの街路樹が満開を迎えた。
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3月15日、ブルートレインの特急「富士」が日豊本線を走った。14日の大分駅着を最後に姿を消した寝台特急「富士」だったが、JR九州はこれまでの利用者に感謝の意を込めて、大分―鹿児島中央(旧西鹿児島)間で特別仕立ての「富士」を走らせた。オレンジ色のED76型電気機関車にけん引されたブルーの客車6両には、乗客90人が互いに思い出などを語り合いながら、つかの間の旅を楽しんだ。
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延岡市の中心街、祇園町の一角に鎮座する「徐福像」=写真=。なんだかさみしそう。派手にとはいわないまでも、もう少し飾ってあげるか、人が集まってくる工夫はないものだろうか。
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1月25日、延岡市須佐町の火祭り「歳頂火」(せとき)の準備中に、地区住民の1人が「ホオジロの巣があったですわ」=写真=。
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1月23日の県北は、昼前から冷たーい風が吹き荒れた。強く吹くたびに「ヒュー、ヒュー」と、風の鳴る音が聞こえる。いわゆる「もがり笛」が、余計に寒さを感じさせる。
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まずは写真をご覧いただきたい。延岡市須佐町、熊野神社本殿の破風(はふ)てっぺんの軒下に、ぶらさがった巨大なスズメバチの巣だ。大きさは目測で直径7、80センチはあるだろうか。
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