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ウワーッ、お年寄りがたくさん=写真=。ストライキでも始めるの?。ストライキではありません。実はモチを拾うために集まっているのです。
ここは延岡市北浦町市振(いちぶり)の市振神社境内です。2月1日、市振神社であった厄年と還暦男女の厄払式=別掲=がありましたが、式のあとにあるのがモチまき。それを楽しみに、早い人は始まる1時間以上も前から、こうしてそのときを待っているのです。
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延岡人は当たり前と思っているかもしれないが、延岡市内の食べられるチャンポンは、かなり独自性が強いチャンポンだ。私たちはこれを「延岡チャンポン」と呼んで、チキン南蛮に続くご当地グルメとしてアピールしていきたいと考えている。
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「レッドエキスプレス」と呼ばれるJR九州自慢の485系特急「にちりん」が来年3月、宮崎県から姿を消すことが確定的になった=写真=。
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大分県豊後大野市が、口蹄疫が発生した宮崎県内のスポーツ団体などに対し施設の利用を制限したことが分かり、物議を醸した。熊本県の阿蘇ファームランドでは、宮崎ナンバーの車両は一番遠い場所にある駐車場に誘導されるなど、行き過ぎた“風評”被害の話は枚挙にいとまがない。
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ゴールデンウイークに家族で福岡へ。連休中で車はかなりの量。時速100キロで走行中、いきなり車が異常な音を立て始めた。そこにうちの主人が「道路の居眠り防止?」
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朝、起きあがろうとした瞬間、両太股、二の腕に激痛が走った。特に太股は前日、肉離れ寸前のような激しいけいれんを起こし、一時は歩くことさえできなかった部位だけに、痛みをこらえゆっくりと立ち上がってみた。うん、大丈夫だ! この痛みが、前日に味わった至福の達成感に対する代償だとしたら、甘んじて受け入れるしかない。素直にそう思える自分がいた。それだけ、一生忘れられないような感動が味わえる山、それが大崩山だった。
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お散歩の途中で、西階運動公園近くを通っていると、野球場からにぎやかーな声が聞こえてきた。気になってのぞいてみると……延岡高校と延岡星雲高校の対抗試合が行われていた。
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発光ダイオード(LED)電球が普及しはじめている。さらに4月からはエコポイントが2倍の価値で使えるようになるため、普及に拍車がかかるのではと、関係者は期待している。
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カーテンコールに出てきた友の顔は、遠目にも真っ赤なのがすぐ分かった。
3日間、計4回におよんだ公演を、いずれも超満員の盛況のうちに終えたことへの充実感、そして安堵感だったのか。それとも、4カ月に及ぶ楽しく辛い稽古漬けの日々が終わることへの寂しさを既に感じていたのか。ただ、あの時、友に聞いたところで、すぐには答は返ってこなかっただろう。こちらの目も腫れていたのだから……。
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生椎茸の南蛮漬けにサドがらの油炒め、地こんにゃくの白あえ、ハスガラと鮎入りなます、ヤーコンの味噌炒め……。“これぞ究極のスローフード”的な料理の数々に、懐かしさや温もりを感じたのは私だけだろうか。11月1日、日向市東郷町の東臼杵南部農業改良普及センターで開かれた「食の祭典」で、地元の農産加工グループらが作った「東郷お膳」を味わった。
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