「空飛ぶ新玉ネギ」の出荷が始まる
JA延岡の人気ブランド「空飛ぶ新玉ネギ」の出荷が1月27日、延岡市牧町の延岡綜合卸売市場で始まりました。「空飛ぶ新玉ネギ」は、日本一早く収穫され、やわらかくて甘みがあり、野菜サラダや刺身のツマなど生食として人気があります。
延岡地区の早生=わせ=タマネギは、南九州特有の日照時間の長さから成長が早く、1月には市場に出荷される日本一の超早出しタマネギとして知られ、「消費者に少しでも早く届けたい」という農家の夢を乗せて飛び立ってほしいとの願いから、「空飛ぶ新玉ネギ」と名付けられています。
JA延岡によると、管内では約130戸の農家が25ヘクタールほどの畑で新玉ネギを生産していてます。今年は長雨や寒波の影響で生育が遅れていて、例年よりも初出荷が遅れましたが、品質は上々ということです。この日は5キロ箱約80ケースが出荷され、最高値は2Lサイズの良品が1個400円でした。出荷は2月にかけてピークを迎えます。















