
劇団すいとどうかにち(松本みさと代表)の第4回公演「ナラブ人」が1月28日、29日の2日間、延岡総合文化センター小ホールである。時間は28日が午後6時半開場、同7時開演。29日が午後1時半開場、同2時開演。
すいとどうかにちは2007年に発足し、延岡市を中心に活動している市民劇団。現在は劇団員8人で年1回、公演している。
今回の「ナラブ人」は松本みさと代表のオリジナル作品。演出は、桃山なおき。大人気のペット育成ゲームを巡る大人たちのドタバタぶりを描いたコメディ作品。
あらすじは――。
今日は、大人気のペット育成ゲームの最新作の発売日。
大勢の人々がゲーム販売店の前に列を作っている。
その中には、ひとくせもふたくせもあるヘンなやつらが。
人数分は足りないそのゲームをめぐって、やつらは、あの手この手を使って手に入れようとするのだが……。
出演は、桃山なおき、松本みさと、一平、伊山祐子、山田げんごろう、高樹笑、航の劇団員7人のほか、フリーのアフロ曽田(簡単映画社)、門川!こふく劇場から誉田健次と小学5年生の岩切龍馬が客演する。
チケットは全席自由で、前売り一般1500円、学生(大学生以下)900円、当日各300円増し。同文化センターで好評取扱中。チケットの取り置きは松本代表(携帯090・2089・3471)へ。















