会場は爆笑の渦 「延岡一八会」の新春寄席
延岡市を中心に活動している「延岡一八会」の新春寄席が1月21日、延岡総合文化センターでありました。会場には、毎年恒例の新春寄席を楽しみにしていた多くの市民らが訪れていました。
はじめに、日向市のひむかこども落語会の「ひむか亭はるき」こと渡辺陽来君が噺家に弟子入りした外国人の会話を、カタコトで上手に表現し会場を爆笑に包みました。
続いて、一八会のメンバー6人が新作や古典落語などを披露しました。噺のラストに涙を誘う「ハワイの雪」や同じ女性に騙された3人の男を面白おかしく表現した「三枚起請=さんまいきしょう=」などをメンバーが身振り手振りを交えながら話しました。観客たちは、メンバーらの噺に耳を傾け、手をたたいて笑っていました。
一八会は、延岡市南町の飲食店「小よう」で毎月18日の午後7時から寄席を開いています。















