大王谷学園児童が企業見学で「物流」学ぶ
企業に児童を招き仕事について学習する「出前授業」が1月13日、日向市竹島町のセンコー株式会社日向PDセンターでありました。
この「出前授業」は、昨年から日向市教育委員会が実施しているもので、市内に工場を置く企業など10社が協力しています。この日は、昨年12月に竣工したばかりのセンコー株式会社日向PDセンターに、日向市の大王谷学園初等部5年生約130人が参加し、地元の企業について学びました。
はじめに児童たちは、センコー株式会社の仕事や物流の仕組みなどについて説明を受け、大事なことはメモを取ったりしてしました。また、説明の後には積極的に質問をして、職員も丁寧に答えていました。
続いて、倉庫の見学をしました。倉庫では人が近づくと自動で開く大きなシャッターやコンテナへ輸出品や貨物を積み込む「バンニング」と呼ばれる作業を見学しました。目の前で動くフォークリフトに児童たちからは歓声が起こっていました。他にも、トラックへの積込み作業も見学して児童たちは地元で活躍する企業の素晴らしさを実感していました。















