「完熟きんかん」の出荷はじまる
みやざきブランドに認定されている「完熟きんかん」の出荷が1月14日から始まりました。美郷町西郷区のJA日向西郷支店選果場では16日の解禁日を前に集荷の作業に追われていました。
この日は、同区内のキンカン農家が収穫した約700キロのキンカンが選果場に集められました。キンカンは、表面をきれいに洗われた後、手作業や機械を通して選別します。糖度18度以上で直径3.2センチ以上のものは「たまたまエクセレント」、糖度が16度以上のものは「たまたま」として出荷されます。
JA日向によると、今年は天候の影響や生産者の日頃の手入れの甲斐もあって、花のそろいも良く、実の大きさも充分期待できるそうです。出荷のピークは2月上旬から中旬で3月下旬まで作業が続けられます。収穫量は、例年並みの約230トンを見込んでいるということです。















