世界で最も有名な日本人ドラマー、神保彰(じんぼ・あきら)さんによる「ワンマンオーケストラ ドラムからくり全国行脚2011」が3月16日夜、日向市文化交流センター小ホールで開かれました。
http://0982.tv/_post/../contents/2011/04/jinboakiralive2011.flv
ドラムに取り付けられた特殊センサーを使って、生演奏でメロディー、バッキング、ベースを演奏するという世界でも神保さんだけが行っている演奏で、ドラムセットを客席中央に置き、360度客席に囲まれた中でパノラマライブを展開しました。
神保彰さんは1980年、カシオペアでプロデビューして以来、四半世紀以上にわたって音楽シーンの最先端を走り続けているトップドラマーです。国内はもとより、広く全世界から高い評価を受け2007年にはニューズウィーク誌の特集「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれました。
今年のツアーは1月21日より7月2日まで、全国80会場で開催中で、日向市での公演は昨年4月に続き3年連続となります。
この日は2部構成で、カシオペア時代のヒット曲のメドレーに始まり、映画「オペラ座の怪人」のテーマ、「アランフェス狂想曲」から「スペイン」、「リベルタンゴ」最新アルバムの「ジンボジャンボリー」の曲、マイケル・ジャクソンメドレーなどを次々に演奏しました。
東日本大震災の直後だけに、神保さんは自身のオリジナルキーホルダー「じんぼんぼ」の売上金の一部を義援金として寄付することを明らかにしました。
また、主催しました市民グループ「みりょくのまち発掘プロジェクト・すこっぷ」も会場入口に義援金箱を置き、来場者からの寄付を募りました。寄付金は1万3287円余りにのぼりました。
















