日向市シルバー人材センター(高橋彰一郎理事長)と同市の少年ソフトボールチーム「富高スポーツ少年団」の世代間交流ソフトボール大会が1月15日、お倉ヶ浜総合運動公園でありました。(1月19日の記事を動画で紹介)
この大会は、同センターが地域交流の一環として一昨年から毎年開いてるもので今回が3回目。県内24箇所あるシルバーセンターなかでも、スポーツを通して世代間交流を行っているのは同センターだけです。大会には、同センターのソフトボールサークルのメンバーが出場し、子どもたちとソフトボールで汗を流しました。
http://0982.tv/_post/../contents/2011/01/sedaikankouryusoftball.flv
開会式では、同センターの高橋彰一郎理事長が「世代間交流ということで私たちは楽しみにしていた大会です。今日は一日体を動かして汗を流し、思い出に残る大会にして下さい」と選手たちを激励しました。そのあと、富高スポーツ少年団キャプテンの甲斐祐里君(富高小5年、10)が力強く選手宣誓をしました。
試合は、全国大会出場経験を持つ富高スポーツ少年団が12対4と圧倒的な力を見せつけ勝利しましたが、シルバー人材センターチームの選手も随所で好プレーやナイスバッティングを見せていました。試合会場には、仲間の活躍を観戦しようと同センターの会員らが訪れ、ナイスプレーには両チーム問わず拍手を送っていました。
同センターチームのピッチャーを務め、市内の日向クラブシニアチームの監督をしている足立秋義=あだち・あきよし=さん(73)は「勝つことは難しいだろうけどソフトボールは楽しいね」と話していました。また、監督をやっている目線から「富高スポーツ少年団の選手たちは走塁がうまい。とても鍛えられている」と子どもたちをほめていました。

















いいですねー
子どもと大人の試合☆
見てて楽しかったです。
富高小の子どもたちも、おじいちゃんたちも、とっても元気ですね。
こういった試合がまたあるといいですね!!