「痛い! つらい!」――激辛好きを豪語していた連中が、一口食べるごとに顔をしかめ、真冬というのに額から汗をしたたらせた。
延岡市北川町上祝子にある「祝子川温泉 美人の湯」の食堂に登場した“もんぜつカレー”(700円)。通常のメニューにない“裏メニュー”ながら、これまで7人が挑戦し、うち2人は途中ギブアップしたという、知る人ぞ知る新名物である。
その新名物に今回、延岡観光協会の職員、永友大晶さん、岩本晋長さん、甲斐麻衣子さんの3人が、果敢に挑んだ。
“もんぜつ”は昨年夏ごろに誕生。石見章シェフが作る激辛カレーで物足りなくなった常連が、石見シェフに「もっと辛いのを」と要望したことから、試行錯誤の末に完成させた。 通常メニューある激辛カレー(600円)でも普通のカレーの5倍、“もんぜつ”になるとさらにその倍以上の辛さがあるという代物だ。
石見シェフによると、美人の湯では激辛カレーに8種類の香辛料を使っており、“もんぜつ”ではそれらの配合割合を変え、辛み成分が強い香辛料をふんだんに使用することで辛みを増しているとか。「辛いだけでなく(香辛料の)質にもこだわった」という。
さて、観光協会の職員3人はどうだったのか。結論から言うと、3人とも見事完食を果たした。ただ、「最初の1口はいけるかなと思ったが、その後に口の中に辛さが一気にひろがった。あと2口ぐらいで完食という時には、もう心が折れそうになった」「1人で挑戦していたら途中で食べるのをやめたかもしれない」など、お互いのライバル心だけで何とか完食までこぎつけた形だった。
「3人は以前に激辛を食べていたから何とかいけたと思う。激辛の味を知っている人でないとオススメしないし、まず完食は無理」と石見シェフ。「僕が食べても旨いと感じるのは激辛までかな」とも話してくれた。
我こそはと思う人は、1月16日にある「祝子川まつり」の際にでも挑戦してはいかがかな?
詳しくは美人の湯(電話0982・23・3080)へ。



















いやぁ~このカレーは、辛かったw
辛いというよりか、寧ろ痛いの一言でした…_φ(゚∀゚ )アヒャ
3人全員完食見事でした。
味見すら怖いのに・・・(--;
辛いのが苦手な私が作る辛~いカレー・・・
興味のある方は挑戦してみてください。
但し推奨はしません。
激辛カレーも悶絶カレーも当店のウリではありませんので誤解のないようお願いします。
その他の料理はHP欄に記載した私のブログで紹介してます。
おー
見た目は普通においしそうなカレーなのに・・・
そんなに辛いのか~
それはぜひ挑戦せねば!!