「日向市立日知屋小学校花火大会」が11月21日、同校のグラウンドでありました。会場には、この日を心待ちにしていた多くの人たちが訪れました。
この花火大会は、PTAが主体となり毎年実施しているもので、開催資金も保護者や校区内の住民、地元の企業の募金協力によって賄われており、地域に密着したイベントになっています。また、花火以外にステージイベントがあり、子どもたちの発表の場でもあります。
http://0982.tv/_post/../contents/2010/11/hichiyasyouhanabi.flv
はじめに、富島中学校吹奏楽部の生徒16人がアニメソングなど4曲を演奏し、会場を盛り上げました。続いて、エンジェルローズによるダンスが披露されました。観客からは、大人顔負けの切れのあるダンスに歓声があがっていました。そのあと、大御神社天翔獅子=てんしょうじし=保存会による舞が披露されました。6頭の獅子たちが和太鼓や笛の音にあわせ、ライトアップされたステージの上で迫力ある舞をみせました。舞の途中でステージを飛び出し観客席に入っていくと、子どもたちは楽しそうに獅子に集まっていました。なかには、泣き出す子どももいて周囲を和ませていました。
ステージイベントが終わるといよいよ花火の打ち上げです。秋の夜空に広がる大輪の花火に会場からは歓声や拍手が起こっていました。本来、例年夏に開催されていた花火大会ですが、今年は口蹄疫の影響で延期して行われました。同校PTA会長の葉上雄一郎さんは「小学校の元気がないと、地域の元気も出ない。学校、地域、保護者が連携して将来的にも続けていきたい」と意欲を話していました。
















秋の寒空に花火大会とは珍しいですね。こんなイベントを伝承しているとは 素晴らしい事ですね。これからも 楽しく 続けて下さい。