食べるラー油がブームになり、そんじゃオレも食べてみようと食べたら、なるほど、こりゃクセになる。で、数種類を食べてみるうちに家人が「お父さんも作れるんじゃない」となって、今や私は食べるラー油職人となっています。
作り方ですが、基本的にはゴマ油で食材を揚げるだけと超簡単。揚げることで食材の味や香りを油に移すわけです。商品は何種類も出ているので食べ比べてみて、気に入ったものの味を真似てみるという具合です。
私はニンニクをカリカリに揚げます。男料理的には乾燥ニンニクスライスを使うと簡単ですが、焦げると苦くなるので注意が必要です。続いて桜エビ(小エビの乾燥したもの)を揚げます。これもすぐカリカリになります。続いてゴマを入れて、唐辛子を入れて、味付けは豆板醤と中華調味料としょうゆ少々といった感じでしょうか。今回はハムもゴージャスに入れてみました。
うまく作るコツは、材料を揚げる際は一つずつ別々に作業した方が焦げ防止にもなって良いようです。揚げては引き上げ、揚げては引き上げ、最後に全部混ぜるみたいな。で、味の方ですが、これがまた、うまいのなんの。ものによっては、ゴボウが入っていたり、魚のほぐし身が入っていたりと、要するに厳密なルールはなくて、好みのものを入れればいいようです。
ただし、あくまでも油なので食べ過ぎないようにしないと大変なことになりそうです。
[材料]
ごま油、にんにく、桜エビ、白ごま、唐辛子、豆板醤、中華調味料。
その他、ネギ、生姜、タマネギ、ごぼう、豆類、山椒の実などお好みの物。















