2010年9月4日
どんな生き物がいるかな? 庄手・梶木地区の「水生生物調査」
日向市庄手・梶木(しょうで・かじき)地区の「水生生物調査」が8月22日、地区内を流れる庄手川とでありました。
庄手・梶木地区は、市北部の田園地帯に位置います。地区内にはきれいな川が流れ、水田が広がっていますが、そこに住む水生生物を調査することで自然の豊かさを再確認し、今後もその豊かさを維持しながら次世代に伝えていこう4年前から、毎年夏休みに実施しています。隣接する不動寺、大王谷地区からの参加もあり、小中学生や保護者ら、地元の消防団など約100人が参加しました。
http://0982.tv/_post/../contents/2010/09/suseisebutu_syoude.flv
はじめに、庄手・梶木地区営農組合の黒木邦彦=くろき・くにひこ=組合長が「今日は、水の中に住んでいるいろんな昆虫などをたくさん採集してください」とあいさつ。参加者は4班に分かれて庄手川に架かる荒井橋に移動。現地では、まず、水の透明度、におい、COD=シーオーディー=(化学的酸素要求量)などを調べたました。どの子どもも、自分たちの住んでいる地区の川のことをもっと知ろうと積極的に取り組んでいました。
そのあと、川に入りどんな水生生物が生息しているかを調査しました。川には、アメンボやヒラタアゲロウ、ゲンゴロウなどのたくさんの昆虫が生息していました。他にも、ハゼの仲間であるヨシノボリや数種類のエビを見つけ、子供たちは大喜びしていました。
このあと、子供たちは公民館でグループ別に調査結果を発表しました。














1件のコメントがあります。
こんなきれいな川まだあるんですね。子供達楽しかったでしょうね。こうした 体験何時も あるといいね。孫達に 参加させたい