イセエビ漁が解禁 県北各地の漁港で初水揚げ
イセエビ漁が9月1日に解禁となり、県北各地の漁港では2日早朝から次々と活きの良いイセエビが初水揚げされた。好漁場に恵まれた県北は以前からイセエビ漁が盛ん。延岡市の鯛名漁港でも、夜明け前から漁船が次々と帰港し、水揚げ作業に大忙しとなった。
イセエビ漁は、1本80メートルほどあるという磯建て網を網代(あじろ)と呼ばれる磯場に夕方に仕掛けて、翌早朝に引き上げるという作業を毎日繰り返していく。
漁船から陸揚げされる網にはイセエビが何匹もからまっていて、港では女性たちが一匹一匹丁寧に網を外していく。イセエビは数百グラムの小さなものからキロオーバーの大物も交じる。イセエビは湾内のいけすで畜養された後、ほとんどが県内の水産会社などへ出荷されるという。
荒天の方が漁獲は高くなるそうで、水揚げ初日のこの日は好天で海も静かとあって、やや少なめのスタートとなったようだ。漁期は来年4月14日までだが、寒くなると取れなくなるので、10月ごろまでが勝負という。

















伊勢海老はまだ食べた事がありません。高い事もあ
ってなかなか手に入りません。調理の仕方もわかりませんので・・・
うまそうですね。調理の仕方覚えて食べたいです。