2010年9月1日
大盛況願って「エビ エビ オー!」 東九州伊勢えび海道キャラバン隊がPR
9月3日から始まる「東九州伊勢えび海道・伊勢えび祭り10」を前に、海道宣伝キャラバン隊が9月1日、PRのため0982株式会社(延岡市永池町)を訪れ、今年の伊勢えび祭りの大成功に向け「エビエビオー」と気勢を上げた。
来社したのは、佐伯市側から市観光協会副会長の橋本正恵さん、現地芸能人“ピエール”こと大分県マリンカルチャーセンターの松久浩紀さん、伊勢えびレディの三又有紗さんら5人、延岡市側から現地芸能人の鍋田荘一郎さん(北浦町・民宿臨港)、高平新之助さん(同・料理処丸金)ら5人。伊勢えびレディの三又さんは「東九州の伊勢えびのおいしさを一人でも多くの皆さんにお伝えできるよう頑張ります」と張り切っていた。
一行はこの後、道の駅・日向を経由して県庁を訪問し、東国原英夫知事に全面的なバックアップを要請した。2日まで2日間にわたって、宮崎市や延岡市の報道機関、国土交通省延岡河川国道事務所などを訪問する。
東九州伊勢えび海道・伊勢えび祭りは、古くから人、文化、産業など県境を越えたさまざまな交流が活発だった旧北浦町と旧蒲江町が、“伊勢えび”という共通する地域資源を武器に圏域の魅力づくり、観光資源の掘り起こし、情報発信に努めようと、平成16年(2004)に協定を結びスタート。両町の合併後はエリアを拡大して取り組んできた。今年も30店(延岡市側9店、佐伯市側21店)が参加して、11月30日まで開催される。














