今年もやります!大相撲東関部屋延岡合宿 実行委員会が発足
昨年12月に延岡で行われた大相撲東関部屋=あづまぜきべや=の合宿が今年も、12月5日から西階運動公園特設会場で行われる。その第1回実行委員会が8月26日、ホテルメリージュ延岡であり、合宿日程などが決まった。
東関部屋は、昭和61年にハワイ出身の高見山(たかみやま)関が高砂部屋から独立して創設した。昨年6月に元幕内力士の潮丸(うしおまる)関が部屋を継ぎ、東関親方となった。
延岡合宿は大貫町の大貫診療所の榎本雄介(えのもと・ゆうすけ)院長が、個人的に東関親方との交流があったことから、「相撲を通じて延岡を元気にしたい」と延岡合宿を持ちかけたところ、快諾を受け実施された。
昨年の合宿は12月6日から19日まで行われ、人気者の高見盛(たかみさかり)関ら力士10人が参加した。期間中はちゃんこ鍋のふるまい、子供たちとの交流、餅つき大会、保育園・幼稚園や老人福祉施設への慰問などがあり、市民との交流を深めた。
第1回実行委員会には、東関親方も出席した。榎本実行委員長は「2週間で5千人を越える人が来場するなど、大変喜ばれました。毎年の冬の風物詩になるよう、昨年の反省を生かしていきたい」と話し、東関親方も「すごく実りある合宿ができました。部屋の若い衆からもまた延岡に行きたいという声があがっています。相撲界は今年、不祥事に揺れましたが8人の力士の半分が勝ち越すなど、頑張っています。地域活性化と同時に東関部屋も向上していけるよう頑張ります」と、実り多かった昨年の合宿を振り返った。
決まったスケジュールによりますと、東関部屋の一行は、12月4日に延岡入り。5日から18日まで合宿を行い、19日に帰京する。期間中は、ちゃんこ鍋ふるまい・販売会、ちびっこ相撲大会、市民との交流会などのほかに、新富町で合宿を張る陸奥(みちのく)部屋との相互交流イベントなども予定している。
















1件のコメントがあります。
東関部屋の 合宿 大歓迎です。のべおかの子どもたちが もっと 相撲に愛着もってほしいですね。