2010年8月18日
「農業に関心持って 庄手・梶木地区で稲刈り体験」を動画で紹介
2010ワクワク米作り体験隊が8月8日、日向市の庄手・梶木地区の水田で稲刈り体験をしました。庄手・梶木地区の児童や保護者ら約70人が参加しました。(8月14日の記事を動画で紹介します)
この体験イベントは、児童・生徒や保護者に耕作の楽しさや減農薬・減化学肥料の安心・安全な農産物作りに関心を持ってもらおうと庄手・梶木地区営農組合と同地区農地水環境部会、NPO法人こども遊センターが協力して毎年開いています。
http://0982.tv/_post/../contents/2010/08/inekari.flv
稲刈り体験を前に、庄手・梶木地区営農組合の黒木邦彦=くろき・くにひこ=組合長が稲の状態や稲刈り時の注意の説明をしました。
そのあと、参加者たちは、集合場所の庄手公民館から200メートルほど離れた10アールの水田に移動し、稲刈りをしました。
しっかりと実った稲は、参加者らが今年の4月に植えたもの。長雨の影響で倒れている稲が多く、参加者たちは、稲を起こし、専用の鎌で刈っていきました。刈った稲は束ねて、掛け干ししました。













