のべおか感動体験案内人連絡協議会(高橋勝栄会長、愛称・ノベ☆スタ)は8月8日、島野浦島で「ノベ☆スタと海で遊ぼう! シュノーケリング編~海の中のお花畑を見に行こう!~」を開いた。市内を中心に県外からの帰省者も含め12人が参加、島野浦島の宇治港周辺でシュノーケルを付けて海面からサンゴやサンゴの周りで泳ぐ魚たちを観察した。
延岡の海中は、テーブルサンゴやエダサンゴ、色鮮やかなソフトコーラルと呼ばれる柔らかいサンゴ、国内最大規模の群落で知られるオオスリバチサンゴなどが群生。映画でおなじみのクマノミやチョウチョウウオ、カエルアンコウなどの色鮮やかでかわいい熱帯魚も多く、九州有数のダイビングスポットとして知られている。
夏休みで青森県、福岡県から県内に帰省している子供らを含め小学生8人、中学生1人、大人2人が参加した。
午前10時、延岡市北浦町の古江港からクルージング船「Wakkey号」(脇坂茂喜船長)に乗り、島野浦の宇治港へ。現地では一帯の海に詳しいダイバーの高橋会長らの指導に従い、マスクの正しい付け方やシュノーケルの使い方などを習った後、2班に分かれ海に入った。
この日の沖合はうねりが高かったが、五丈バエや巨大なケーソンに囲まれた宇治周辺は比較的波が穏やかで、シュノーケリングやダイビングに最適なスポットとして知られる。
一帯の消波ブロックや岩礁には、20種類以上のテーブルサンゴやエダサンゴ、トサカ類などのソフトコーラルがあちこちに群生。その周りをソラスズメダイ、ツノダシ、ハタタテダイ、チョウチョウウオ、トノサマダイ、オトメベラなどの熱帯魚、メジナ(クロ)の群れ、ボラなどが泳いでおり、子供たちは図鑑などで知っている魚を見つけては「あっ、ヤッコや」「ハコフグがいた」などと歓声を上げていた。

海から上がった後は、島野浦のあげみ、アカモクご飯などが入った弁当を食べ、再びWakkey号に乗り、脇坂船長の説明を聞きながら下阿蘇海岸や耳ほげ、高島周辺でクルージングを楽しんだ。
川南町から来た小学生の兄弟は「熱帯魚が好きで、きょうの体験をとても楽しみにしていた。珍しい魚がたくさんいて、とても楽しかった」と笑顔だった。
シュノーケリング体験に関する問い合わせは、感動体験案内人事務局(延岡観光協会内、電話0982・29・2155)へ。
























わ~体験してみたいです。でも もう歳も歳だし 東部脊柱管狭窄症なので・・・
海の中きれいでしね。写真で楽しませてもらいます。