2010年7月12日
「宇宙アサガオを移植」を動画で紹介
YAC・日本宇宙少年団延岡分団は7月4日、延岡市東海コミュニティーセンターで「NAOKO(なおこ)宇宙アサガオ」の移植をしました。7月5日の記事を動画で紹介します。
このアサガオは2009年、鹿児島県の種子島宇宙センターで栽培されていたもので、収穫したタネ200粒を、今年4月5日にスペースシャトルに搭乗した宇宙飛行士の山崎直子(やまさき なおこ)さんに託されました。
http://0982.tv/_post/../contents/2010/07/yacasagao.flv
タネは山崎さんと一緒に約15日間の宇宙飛行を終えたあと、日本宇宙少年団の松本零士本部長に贈られました。このうち4粒が延岡分団に届けられ、6月13日に小学生の団員たちがタネをまきました。
無重力状態に長時間置かれていたタネだけに、果たして芽が出るのかどうか心配されていましたが、順調に発芽して、すでに12,3センチほどに成長、本葉も4枚出て、団員たちを安心させました。
移植作業は、サンアグリの久保田芳政(くぼた よしまさ)さんの指導で行われました。
団員たちは保護者たちが見守る中、素焼きの大きな鉢に、ボラ土(ぼらつち)、肥料を混ぜた培養土(ばいようど)を入れたあと、小さな鉢から苗を慎重に取り出して、植え替えました。
植え替えた四株のうち、一株だけは頭を垂れて成長しており、今後どう成長するか、保護者たちの注目を集めていました。団員たちも「変わった色や、形の花が咲くかも知れない」と、楽しみな様子でした。














2件のコメントがあります。
花が順調に咲くといいですね。咲いた花又見たいです。 動画で お願いします。
今日はもう7月19日です。アサガオの葉(ツル)はもう相当にのびてますと思うのれすが・・・。
もう 蕾でもみれるのでは・・・。早くその成長の途中の仕方や花 早くみたいです。