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2010年7月6日
かどがわの夏!カンゲキの夏!8月に「かどがわ演劇ウィーク」

kadogawaengekiweek 門川町総合文化会館の開館二十周年記念事業「かどがわ演劇ウィーク」が8月21日から29日まで、同会館で開かれます。町内外の3劇団が4作品を公演するほか、演劇ワークショップや戯曲講座など一般の人が参加できる企画も予定しています。

 

 

 

http://0982.tv/_post/../contents/2010/07/kadogawaengekiweek.flv

 

 

公演を行うのは、地元の「門川!こふく劇場」、門川町と三股町を拠点に活動をしている都城市の「劇団こふく劇場」、福岡県北九州市を拠点に全国で活躍している「飛ぶ劇場」の3劇団。6月27日はかどがわ演劇ウィークの記者発表があり、「門川!こふく劇場」の稽古が行われたあと、それぞれの劇団代表が「かどがわ演劇ウィーク」への意気込みや公演の見どころを語りました。

 

 

「かどがわ演劇ウィーク」の総合プロデューサーを務める「劇団こふく劇場」の永山智行=ながやま・ともゆき=代表は「観客席で演劇を楽しむというのも参加の形だと思いますが、舞台の裏方体験や戯曲講座で台本を実際に書いてみたりすることで演劇の魅力を感じることができると思います。是非、体験してほしいですね」と参加を呼び掛けました。劇団こふく劇場は「水をめぐる」、「水をめぐる2」の2作品を公演します。「水をめぐる」は、あるところに小さな泉があり、水を求めて4人の男女がやってくる。そこで起こる出会いと別れ、水をめぐるおかしな人間たちの姿を描いた物語です。

 

 

県外からの参加で「睡稿=すいこう=、銀河鉄道の夜」を公演する「飛ぶ劇団」の泊篤志=とまり・あつし=代表は「飛ぶ劇団としては初めての原作のある作品です。観客参加型の作品になっているので、観客の方たちも一緒に銀河の旅を体験していただけるのではないかと思います」と作品の見どころを話しました。宮沢賢治原作の同作品には静かなイメージがありますが、泊さんは劇中に西アフリカの打楽器ジャンべを使用。ジャンべの音色が線路を走る列車の音に聞こえるといいます。

 

 

今年で結成4年目を迎える「門川!こふく劇場」は県北に伝わる民話を織り交ぜた奇想天外な冒険ストーリーの「乙島=たからじま=」を公演します。同劇団の岩切義樹=いわきり・よしき=代表は「今回は初のオリジナル作品で、昭和50年の門川町が舞台になっています。門川町のみなさんは当時のことを思い出してなつかしい気分に浸れるのでは。“地産地笑=ちさんちしょう=”のわかりやすい作品になっているので、是非、見に来て下さい」と話しました。

 

 

作品の公演予定は下記の通り(時間は未定)

 

 

8月21日・22日  「乙島=たからじま=」・・・門川!こふく劇場

 

 

8月25日   「睡稿、銀河鉄道の夜」・・・飛ぶ劇場

 

 

8月28日   「水をめぐる」・・・劇団こふく劇場

 

 

8月29日   「水をめぐる2」・・・劇団こふく劇場





1件のコメントがあります。

  1. 2010-07-8 : なかよし

    かどがわ演劇グループ 皆さん楽しんでますね。演技の中に 入り込んでられて 楽しみですね。頑張って下さい。


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