2010年6月26日
「短歌作りで感性豊かな子供に」を動画で紹介
歌人若山牧水の母校、日向市東郷町の坪谷小学校(川口眞弘校長、23人)で6月16日、短歌発表集会がありました。
http://0982.tv/_post/../contents/2010/06/tuboyasyou_tankahappyou.flv
同校では、若山牧水の顕彰活動を軸とした「あくがれ」の教育を実践しています。毎月一回開かれている発表集会は、朝の活動の時間を利用して、児童たちが自作した短歌を全校児童や先生たちの前で発表、朗詠するものです。
この日は、2年生の三浦真奈美さん(8)、4年生の富山海都くん(9)、5年生の那須優也くん(11)、6年生の横山雅晴くん(11)の児童4人が日常生活や学校行事での出来事を短歌にして披露しました。
そのあと、発表された短歌でよかったところ、思ったことなどの感想を児童たちが述べました。最後に、3、4年生担任の藤本昌子先生が「これからもいろいろなものに興味を持ち、自然や生き物の命を大切にした短歌を詠んでほしいと思います」と、講評しました。
川口眞弘=かわぐち・まさひろ=校長は「短歌づくりをとおして、坪谷地区の自然の大切さやすばらしさを再認識し、感性豊かな子どもに育ってほしい」と話しました。今月の25日には、同校で「第1回校内牧水かるた大会」が開かれる予定になっています。














1件のコメントがあります。
非常にすばらしい事ですね。感動します。