取り扱う商品の背景を知ろう 延岡商業高校で「楽天IT学校」を動画で紹介
ネットビジネスを実践しながら学ぶ「楽天IT学校」の第2回目の授業が6月11日、延岡市桜ヶ丘の延岡商業高校でありました。授業は全9回実施されることになっており、5月14日に行われた第1回目ではネットショップの基本を学びました。6月12日の記事を動画で紹介します。
http://0982.tv/_post/../contents/2010/06/rakuten2.flv
この授業は、次世代を担う児童生徒にインターネットの持つ力と可能性を伝えようと2008年からIT企業の楽天が全国で実施しています。内容は、同社がインターネット上で展開している「楽天市場」の出店者に協力を依頼して実施する産学連携と職場体験、インターネットを正しく安全に利用するためのネットリテラシー講座です。
授業でインターネットを活用した電子商取引の実践的な学習に取り組んでいるのは、同校経営情報科3年生の40人。新富町の木村漬物工業の協力のもと、マーケティングや生産現場の見学などを行いながら11月の販売を目指します。
授業の講師を務めるのは、延岡市出身で、楽天の社会貢献活動推進委員の竹下知代美=たけした・ちよみ=さん。この日の授業は「商品の背景を知る」というもので、協力企業である木村漬物工業常務取締役の木村昭彦=きむら・あきひこ=さんが生徒たちが取り扱うことになる「漬物」について説明をしました。木村さんは、生徒からの「おすすめの商品はなんですか」「何種類ぐらい商品があるのですか」などの質問に丁寧に答えていました。授業の途中であった漬物の試食では、あっという間になくなる盛況ぶりを見せました。
木村さんはネットショップ始めたことで「消費者が何がほしいのか具体的に分かるようになった」と話した上で「お客さんがほしいものを作っていくことが大事」と話しました。竹下さんは「今日、木村さんから聞いたことを忘れないようにしてほしい」と生徒たちに呼びかけました。














1件のコメントがあります。
ネットショップやられてるのですか、しりませんですた、どうすれば購入できますか?