日向市の富高小学校(泉口透校長、491人)で5月26日、「人権の花」運動の花の苗贈呈式がありました。
人権の花運動は、花を育てることで子供の情操をより豊かにし、思いやりの心を持ってもらおうと毎年、都道府県から委託を受けた市町村が行っています。
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式には、同校の3,4年生児童163人をはじめ、日向市や宮崎地方法務局の関係者らが出席しました。泉口透校長は「みなさんも10年後には大人になります。大人になっても人の気持ちを大事にする人になってください」とあいさつしました。宮崎地方法務局延岡支局の金丸辰夫支局長は「花を育てることで今以上に思いやりの心が大きくなると思います。花の世話をしっかりとして育てて下さい」と子供たちに呼び掛けました。
子供たちは、関係者らから花壇などに設置する立て看板とニチニチソウ、サルビア、ポーチュラカの花の苗約300本を「ありがとうございます」と受け取りました。児童を代表して4年生の河野智史くんが「心をこめていっしょうけんめい育てて、この花を色んな人に渡したいと思います」と感謝の言葉を述べました。
贈呈式の後、日向人権擁護委員協議会の永野博子さんの人権についての講話があり、子供たちは真剣に聞いていました。
この日、贈られた花の苗は校内の花壇やプランターで育てられ、2学期から3学期にかけて市内の老人ホームなどに届けられる予定になっています。
















富高小学校は妻が勤めていた学校で懐かしいものがあります。
人権の花運動は非常に良い運動ですね。
2学期3学期が楽しみですね。御爺ちゃんおばあちゃんにきっと喜ばれると思います。
頑張って育てて下さい。