楽しみながら水の特性を知ってもらおうという「水のオリンピック」がゴールデンウイーク期間中の5月2、3日の両日、延岡市牧町のリバーパル五ケ瀬川で行われ、それぞれの競技に熱中する子供たちのにぎやかな歓声が響いた。5月3日に紹介した記事を改めて動画で紹介する。
http://0982.tv/_post/../contents/2010/05/mizunoorinpic1.flv
水に関わる施設として、ゴールデンウイークに水に関するイベントをと、初めて企画した。
土井裕子(どいゆうこ)館長らスタッフが、本やインターネットで調べ、子供たちが楽しみながら気軽に取り組める4種類の競技を準備した。
「水鉄砲アーチェリー」では、細い竹の先にスポンジや布を巻きつけて水鉄砲を作り、倒した的の点数を競った。「一円玉水中潜り」は、なみなみと水を注いだコップに、一円玉をゆっくり入れ、水をこぼさずに何枚入れられるかに挑戦した。
クリップを沈ませずに何個浮かせられるか競う「クリップ背泳ぎ」は、コップになみなみと水を浸すことで、コップの縁からクリップを入れやすくして浮かせやすくするなど、子供たちの工夫が光った。
「石けんボート」は、発砲トレーを船などの形に切り抜いて2枚重ねにし、挟んだ石けんの表面張力で推進力をつけさせ、ゴールを目指しました。船の形状や石けんとのバランスなどが難しく、何度も試作を重ねる子供たちの真剣な表情が印象的だった。















