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2010年5月1日
オートキャンプへ出かけよう!!

今年のGWはどうしますか。「金もなけりゃヒマもねえよ」とお嘆きのあなた。オートキャンプはいかがでしょう。安近短レジャーにもってこい。基本的にクルマでの移動なので、体力も関係ありません。老若男女が気軽に楽しめるのがオートキャンプなのです。

オートキャンプ必要な道具は?
686道具は必要なものを少しずつそろえましょう。最初は各キャンプ場のケビンに宿泊すれば、炊事道具から布団まで、レンタル品がそろっています。

そこから徐々に、欲しいなと思う道具をそろえていけばいいのです。

ランタン選びがその後のグッズ選びを左右する!
kyanpu031まず、灯りが欲しくなります。キャンプ場の夜は長いのです。乾電池が使えるタイプの簡単なランタンなら、1000円くらいからあります。ほかにも、カセッ トガスやアウトドア専用のガスボンベ、ホワイトガソリンを使う本格的なものまで、さまざまなタイプのランタンがあります。値段もさまざまなので、お財布と 相談しながら決めてください。なお、キャンプ道具には、ランタン以外にも調理器具、暖房器具と、燃料を使用するものがたくさんあります。それぞれで使う燃 料の種類が違うと面倒なので、できるだけ同じ種類のもので統一することをお勧めします。つまり、最初のランタン選びは、その後のグッズ選びを左右するもの でもあるのです。
タープがあると見た目にもかっこいい
tentoタープもあると便利ですね。タープは雨や日差しを防ぐための道具で、調理したり食事をしたりするスペースとなります。テントが寝室なら、タープは食堂兼リ ビングのようなものです。広さも形状もさまざまですが、基本的に広くて、高さも高い方が使いやすいので、あとはお財布と相談してください。同様にテント も、使用人数に応じて、さまざまな広さのものがありますので、購入時には十分検討してください。

オートキャンプのたのしみかた。
オートキャンプの楽しみ方はさまざま。道具を集めていくのが楽しみという人もいます。アウトドアで使用しやすいよう工夫された道具は、機能美にあふれています。また、料理を追求する人もいます。焼き肉、カレーライスといった定番料理から、煮込み、オーブン料理、燻製とレパートリーが広がります。つまり、なんでもありなのがオートキャンプなのです。テレビのない空間で、じっくり本を読んだり、家族や仲間との会話やゲームを楽しんだりと、ぜいたくな時間を過ごすのもいいですね。ぜひ、オートキャンプを楽しんでみてください。





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