2010年3月26日
浦城地区の魅力知って 海産物満載で夕焼け市初開催
大型、小型の定置網漁が盛んな延岡市浦城地区の魅力を発信する「第1回浦城夕焼け市」が3月22日、延岡市漁協浦城支所前荷揚げ場特設会場でありました。当日の様子を動画で紹介します。
http://0982.tv/_post/../contents/2010/03/urasiroyuuyakeichi.flv
定置網取れのブリ、マダイをはじめ、多彩な魚介類の産地として知られる浦城地区の魅力を広く市民に知ってもらおうと、浦城地区活性化協議会が主催して初めて開きました。
夕焼け市では、定置網から水揚げされたばかりの新鮮な活魚が販売や浦城湾で取れたカキ、サザエ、ブリなどの浜焼き販売、地元女性部がつくる浦城水軍鍋(漁師鍋)の販売、2キロのハマチが入ったイケスで子ども限定のハマチすくい体験がありました。ほかにも新鮮な海の幸がその場で当たる抽選会もあり、会場は多くの人でにぎわいました。中でも、カキ、サザエの浜焼きは行列を作る人気を呼んでいました。また、この日の朝の定置網にマンボウがかかっており、来場者たちは普段見ることのないマンボウを見て歓声を上げていました。
夕焼け市は初開催ながら大盛況を見せ、訪れた人たちは浦城の海の幸を堪能していました。













