2010年3月11日
魚をもっと食べてね 延岡商業高校でお魚料理教室
お魚料理教室が2月22日、延岡商業高校でありました。若い人たちに魚料理に親しんでもらおうと魚の仲卸業をしている人たちでつくる延岡地区鮮魚事業協同組合が6年前から延岡商業高校と延岡工業高校で毎年1回ずつ開いています。7回目となった延岡商業高校での教室には希望した3年生と教職員約50人が参加しました。
組合員7人が講師役を務めました。久城章稔=くしろ・ふみとし=理事長が「これまでの先輩たちも楽しんでいました。みなさんも楽しんで、魚の良さを知ってください」とあいさつしました。
講師の人たちが見事な手つきで魚をさばくと、「おお」「すごい」と歓声が上がりました。講師の人たちが各テーブルで、イワシの開き方などを手本を示しながら教えて回りました。

この日挑戦するのは、イワシのつみれ汁と海鮮チラシ寿司の2品。生徒たちはだし汁をとったり、錦糸卵を作ったりして前準備を済ませると、いよいよ魚をさばきます。

生徒たちは慣れない手つきながら、一生懸命イワシを開いたり、つみれを作ったりしていました。家で料理に親しんでいる生徒は少ないようでしたが「料理はおもしろい」「もっと練習して上手になりたい」などと話しながら、魚料理を楽しんでいました。













