2010年2月6日
須美江のテニスコートが7面に 増設祝いオープン式-延岡
延岡市が須美江家族旅行村に増設したテニスコートのオープン式が2月6日、現地で行われた。オープンを記念し7日まで2日間にわたって開く第3回延岡ジュニア選抜ソフトテニス大会の参加選手、父母らが見守るなか、テープカットがあり、完成を祝った。
増設されたのはオムニ式と呼ばれる透排水に優れた全天候型コート3面。家族旅行村には既に4面のオムニ式コートがあり、東側に隣接する形で昨年9月から工事を進めてきた。増設コートはフットサルなど多目的に使え、増設に合わせ防風ネットも整備された。
式では、家族旅行村管理協会の佐藤重任会長が「須美江は海あり、山あり、川ありの景観に優れたとこ。雨が降っても心配しないで使える素晴らしい施設ができてうれしく思う。たくさんの人が来て、この施設を十二分に利用し、須美江地区を大いに盛り上げてほしい」とあいさつした。
首藤正治市長も「多目的型施設の完成で、様々なレジャー、スポーツが楽しめる拠点化に向けて夢がふくらんだ」と祝辞を述べ、後藤哲朗市議会議長、競技団体の代表を交えテープカットした。
オープンを記念し行われたジュニア選抜大会には、県内はもとより大分県、熊本県などが総勢400人が参加。6日が男子、7日が女子に分かれ団体戦が行われる。
市ソフトテニス連盟の興梠次郎会長は「増設されたことで、西階などとの併用により大会や合宿などが誘致しやすくなった。海を見ながらテニスができる場所はそう多くなく、この素晴らしい景観、施設をどんどんPRしていきたい」と話した。











