寒風の中、清掃活動に汗 旭化成延岡OB会社会奉仕団
旭化成延岡OB会社会奉仕団(長友照一=ながとも・てるいち=団長、120人)の清掃活動が2月4日、延岡市の安賀多町周辺などでありました。
結成27年目の奉仕団は毎月1回のペースで市街地や公園、祭り会場などで清掃活動を続けています。今回の活動には団員のうち、約60人が参加しました。
午前9時に向陽倶楽部に集合した参加者は、津田保男=つだ・やすお=副団長から清掃場所などの説明を受けた後、3班に分かれて、各担当箇所へ移動しました。
向陽倶楽部の樹木のせんていをしたほか、安賀多橋から旭化成柔道場までの県道沿い、付近の公園などのごみを拾いました。たばこの吸い殻、空き缶といったごみが植え込みの間などに落ちていて、参加者たちは「けっこう落ちとるねえ」などと話しながら、一つひとつ丁寧に拾っていました。津田副団長は「奉仕活動がずっと続けていければ」と話していました。
















