2010年1月7日
延岡高校ポスターセッションを動画で紹介
延岡高校(伊藤順夫校長、713人)理数科の生徒による課題研究ポスターセッションが昨年の12月17日、校内の大会議室などでありました。18日に掲載した記事を改めて動画で掲載します。
http://0982.tv/_post/../contents/2010/01/nobetakaposter.flv
ポスターセッションとは、壁またはホワイトボードなどに張り出した図表やキーワードを書いた紙の前で、タイムテーブルにそって発表者が適宜説明するという報告形式の発表スタイルです。同校は、この研究発表を3年前から実施しています。発表は理数科の2年生82名が、国語や数学、化学などの研究テーマで行いました。
発表を前に、伊藤順夫=いとう・じゅんぷ=校長が挨拶をしました。その後、ポスターセッションのルールなどの確認を行い、生徒たちが発表を始めました。
13グループに分かれた生徒たちがそれぞれの持ち場で、1回7分間の発表をします。1年生や先生ら発表を聞く側も13グループに分かれて、1グループずつ順番に発表を見て回りました。発表をする生徒たちは同じ内容で13回説明を繰り返すわけですが、はじめは緊張気味だった生徒たちも回数を重ねるごとに上手に発表し、質問にもしっかりと答えていました。
物理の教科で「ペットボトルロケット」の研究課題を発表した田島圭祐=たじま・けいすけ=さん(17)は「研究を始める前は何をしていいのか分からなかったけれど、みんなで話し合ってテーマが決まってからは順調に進みました。発表はうまくできたと思います」と話していました。














