2009年12月19日
エコナイトを楽しむ 100万人のキャンドルナイトひゅうがの灯り2009
100万人のキャンドルナイトひゅうがの灯り2009が12月5日、JR日向市駅前で開催されました。12月7日に紹介した記事を動画で紹介します。
http://0982.tv/_post/../contents/2009/12/hyuuganoakari.flv
このイベントは、地球温暖化防止月間の12月にあわせて、日向商工会議所女性会が主催し、初めて開いたものです。キャンドルの明かりの中で地球環境のことなどをゆっくり考える時間を持とうという催しで、全国的には夏至や冬至の時期に開かれていて「エコナイト」と呼ばれています。女性会の会員らは9月から廃油などを利用してキャンドル3000個を製作してきました。
はじめに、女性会の日髙尚子=ひだか・なおこ=会長らが挨拶をしました。黒木健二日向市長は「私たち大人が環境問題に関心を持ち、率先して行動に移すことが大事。このイベントが一つのきっかけになれば」と話していました。
会場には、多くの市民らが訪れ、キャンドルの灯を眺めたり、写真を撮ったりしていました。コンサートや写真コンテスト、お楽しみ抽選会などもあり、イベントを盛り上げました。メーンステージでのコンサートは、キャンドルの灯りだけで開かれました。来場者たちは、キャンドルが消えるまでの約2時間、スローな時間を過ごしました。
日高会長は「この日までに様々な困難がありましたが無事開催されてよかったです。できれば、これからも続けていきたい」と意気込みを話していました。














