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2009年12月9日
祝子川地区水流集落のそば打ち体験を動画で紹介

soba031 そば打ち体験が11月28日、延岡市北川町の祝子川地区水流=つる=集落でありました。参加者たちは自分たちで打ったそばの味を楽しみました。

 

 
 水流集落では休耕地を守るため、昨年から市内の親子を対象に「そば体験農園」を開いています。今年は8月に実施し、7家族21人が10アールの畑に、そばの種をまきました。今回のそば打ち体験には、4家族13人が参加し、収穫されたそばを粉にして、そば打ちに挑戦しました。

http://0982.tv/_post/../contents/2009/12/sobautitaiken.flv

 

 

 

 

 

 
 最初は、地区住民の手で刈り取られて茎ごと乾燥されたそばを「めぐりぼう」と呼ばれる道具を使って、茎とそばの実を離すところから始めました。めぐりぼうでそばをたたくと、実がパラパラと地面に落ちます。この落ちた実を集めて、石うすで粉に挽くと、白いそば粉ができました。

 

 

 

 次はいよいよ、そば打ちです。そば粉1キロに対して300グラムの小麦粉が混ぜられた粉に、卵と水を加えてこねていきます。大人も子供も一生けんめい、体重をしっかりかけてこねていました。大きな団子になったそば粉を、めん棒を使って薄くのばし、丁寧に包丁で細く切って、めんができました。最後にゆでて水洗いすると、見事なそばが完成しました。

 

 

 
 この日は地区の大人も10人ほどが手伝い、みんなで打ちたてのそばを味わいました。子供たちは「そばを初めて作ったけど、とてもおいしい」と喜んでいました。





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