第30回アドヴァンスコンサートが11月14日午後6時半、延岡総合文化センター大ホールでありました。アドヴァンスは県北在住の音楽家でつくるグループで、毎年この時期にコンサートを開いています。今回は30回目の記念コンサートで、いつもの独奏や独唱に加え、2台ピアノでの演奏や、木管三重奏、合唱など、記念コンサートにふさわしい多彩なプログラムで、観客を楽しませました。16日に掲載した記事を改めて動画で紹介します。
http://0982.tv/_post/../contents/2009/11/adovansukonsa-to.flv
第1部は木管三重奏を皮切りに、ピアノ独奏、ソプラノ独唱と、クラシックの調べが観客を魅了しました。ゲスト出演した宮崎市の混声合唱団スターウィンドは、ときに繊細に、ときに迫力いっぱいに、アドヴァンスメンバーの野上敏治=のがみ・としはる=さん作曲「牧水5章」から、第1章と第5章を披露しました。
第2部は「お話しにのせて」と題し、フリーアナウンサーの伊豆謡子=いず・ようこ=さんのナレーションで、馴染みのある曲を楽しみました。のべおか児童合唱団の子供たちもステージに上がり、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」のドレミの歌などを披露しました。
ほかにも、2台のピアノによる迫力ある演奏や、ソプラノ独唱による映画のテーマソングなどが披露され、楽しい演奏会となりました。















