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2009年11月17日
伊達由伺子さんの日向市文化賞授賞式を動画で紹介

bunkasyou011 平成21年度日向市文化賞授賞式が11月3日、日向市役所であり、舞踊家で伊達バレエ代表の伊達由伺子さん(本名・西島祐子、65)が受賞(芸術部門)した。母親の伊達小夜子さんも昭和44年度に芸術部門で受賞しており、親子2代での受賞となった。5日に掲載した記事を改めて動画で紹介する。
 

http://0982.tv/_post/../contents/2009/11/hyuugasibunkasyou.flv

 

 

 

 

 

 日向市は市の文化発展に顕著な功績があった人物・団体に対し、昭和43年から日向市文化賞を授与して顕彰していて、昨年までに44個人・団体が受賞している。伊達さんは40年以上にわたってバレエ指導を行い、指導を受けた生徒はさまざまな分野で活躍し、日向市の文化振興に多大な貢献をしていることが評価された。

 
 授賞式には、伊達さんと夫の一徳さん(62)が出席し、黒木健二市長から賞状と記念メダルが授与された。黒木市長は「長年にわたり伊達バレエの主宰者として熱心な指導を実践され、日向市の文化の向上に多大な貢献をいただいている。これからもご尽力をお願いします」とあいさつ。

 
 これに対して伊達さんは「多くの人たちに支えられて発表会を重ね、『バレエは人生できっと役立つよ』と一人一人の生徒を指導してきた。それを認めていただけ、こんなにうれしいことはない。日向で生きてきてよかった。大好き日向市のために、今まで通り、努力していきたい。ありがとうございました」とお礼を述べた。

 
 終了後は参加者で記念撮影し、伊達さんの栄誉を祝った。

 

 伊達さんは「盛大に授賞式を開いていただき驚いている。バレエは舞台芸術で舞台がないと踊れないため、文化交流センター設立へ苦労したことが忘れられない。人を育てることが大好き。子供たちにはバレエを通じて忍耐力や礼儀作法なども教えてきた。これからも子どもたちが未来に羽ばたけるよう育てていきたい」と話していた。





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