2009年6月5日
(釣り情報)イクイバエで良型アジ 中島・ボウズも―門川沖
門川沖のイクイバエで引き続き、35―45センチ級の良型アジが釣れ続いている。イサキ、クロ、マダイ交じりでクーラー満杯の釣果も聞かれた。
大びろうのハチガササレ、コタツなどでは800グラムから1キロ超のクロが5―10匹、小びろうでは3キロのイシダイに800グラム―1・1キロのイサキ3匹。
中島のボウズでは2キロ級クロと40センチ級の良型アジ。タイ、イサキが混じる。
地寄りのセツリバエでは2・4キロと2キロのクロに1・2キロのイサキ。松バエ、ゴンヒョウ、エビスバエでクロ、チヌ、タイ、イサキなどが混じる展開。
庵川、門川湾内では船釣りで20―26センチのキスが50―70匹。門川文化センター下、向ケ浜、庵川港赤灯台、門川港白赤灯台から投げ釣りで20―27センチのキスが10―15匹程度。庵川新防波堤では中学生が24―30センチのガガラを2人で2ケタの釣果。ワームを使った。
延岡新港では子供から大人まで、サビキ仕掛けを使ってアジ子釣り。新港沖の消波堤では20―25センチのアジを2ケタ釣り。ガガラ、チヌ、クロなどがも混じる。
鞍掛の夜釣りでアジ、タイ、チヌなどが散発的。日向市細島の沖磯、トベシマ、コグロバエでは夜釣りで2キロ級のクロが2匹程度。ハリス切れも多い。25センチ級アジは2ケタ釣りと好調だが、水温の高まりとともにバリやイスズミが姿を見せだした。
塩見川、富高川合流点ではルアーで600―800グラムのキビレチヌが5匹。
(情報提供 中原釣具店)













