門川漁港を母港に近場のコマセ釣りからジギング、トローリング、離島での大物釣りなどあらゆる沖釣りに対応できる遊漁船「IMPACT(インパクト)」(江藤武士船長)が、このほど就航した。その釣行の模様を動画でルポする。
江藤船長(33)は釣り歴が長く、トカラ列島や宇治・草垣群島などの離島での大物釣りを中心に、あらゆる釣りに挑戦してきた。「海だけでなく、アユの友釣り、ヘラブナ釣りなどしていない釣りはないぐらいだが、巨魚と勝負して負けてみたいという願望が常にあった」という。その趣味が高じて遊漁船の営業を決意したほどだ。
就航した「インパクト」(8・5トン)は全長17メートル、全幅3・75メートルあり、最速27ノット(時速約50キロ、1ノットは1852メートル毎時)、巡航速度21ノット(時速約39キロ)の能力を持つ。スパンカーやGPS、魚群探知機、レーダー、サイドスラスター、ソナーなどの機器はもとより、水洗トイレ、電子レンジ、炊飯器、ガスコンロ、4―5人が仮眠できるスペースもある。
ジギングからタイやイサキ、アジ狙いのコマセ釣り、四国沖やトカラ列島周辺での大物釣り、カジキマグロや大型シイラを狙うトローリングまで、あらゆる船釣りに対応する本格的な沖釣り専門船だ。乗り合わせ、貸し切りも可能で、江藤船長は「おみやげを必ず持って帰るためのあらゆる努力をします。料金は釣りたい魚、ターゲットによって異なるので、ぜひ事前に相談してください」とはなしている。
詳しくは江藤船長(門川町加草4丁目127―1、携帯=ドコモ090・8412・5325、ソフトバンク090・9492・9769)へ。

















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