カシオペアでプロデビューしニューズウイーク誌の特集「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれたトップドラマー、神保彰による「神保彰ワンマンオーケストラ ドラムからくり全国行脚2009」が4月16日午後7時(同6時半開場)から、日向市文化交流センター小ホールである。古今東西、ジャンル問わない名曲の数々や新旧のオリジナル曲などが、MIDIトリガーシステムを駆使したパフォーマンスにより、客席360度のパノラマステージで楽しめる。前売り券3500円、当日券4000円。主催は、日向市のまちおこしグループ「みりょくのまち発掘プロジェクト・すこっぷ」。
神保彰は1980年、カシオペアでプロデビューして以来、四半世紀以上にわたって音楽シーンの最先端を走り続けるトップドラマー。驚異的な演奏テクニックとモダンテクノロジー融合による前人未踏のパフォーマンスは、見る者を圧倒し、国内はもとより、広く全世界から高い評価を受けている。2000年、世界で最も権威あるアメリカのドラム専門誌「モダン・ドラム・マガジン」が、アジア人として初めて10数ページにわたる特集を組み、2003年には創刊20周年を迎えた「リズム&ドラム・マガジン」が初めて行った読者人気投票で1位を獲得した。現在は、カシオペアのサポート、熱帯ジャズ楽団などのほか、さまざまなミュージシャンとユニットを組んでいる。
神保のワンマンオーケストラは、ドラムに取り付けられた特殊センサーを使って、生演奏でメロディー、バッキング、ベースを演奏するという世界でも神保だけが行っている演奏。誰もが聞いて分かる往年のヒット曲などを取り入れ、ドラムだけでなく音楽として楽しめるライブ内容だ。当日は、ドラムセットを客席中央に置き、360度客席に囲まれた中でパノラマライブを展開する。
チケットに関する問い合わせはすこっぷ(携帯090・3883・8236)へ。
















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